ランチェスター法則入門
ランチェスター法則入門
一点集中主義である。いくつかの複数の攻撃目標の中からひとつをえらび、もてる販売力を当面この一点に集中して、短期間に決定的な実績を上げていく。ある一点に攻撃を集中し、敵をその一点にくぎづけにする。そして、ある線までくぎづけに成功したら、次の攻撃に移る。その意味で、これはゲリラの戦法にも共通する。この場合、最初にたたくべき攻撃目標はやはり射程距離内にある「足下の敵」でなければならない。射程距離が外にある場合は、まだ時間的にも別な手が考えられようが射程圏内にある場合はたたいておかないと危険である。
何か事業を始める場合でも、新製品を市場に出す場合でも、研究に打ち込む場合でも、およそ事をはじめようとするときは、ひとつのことを狭く力強く推し進めていくことが大切だ。初めから広げ分散させて成功したためしがない。
「ランチェスター法則入門」
から引用した備忘録です。
この良書を実際に手にとり前後の文脈を理解することを強くお勧めします。
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