社長失格
社長失格
・企業というのは経営の脇の甘さから簡単に崩壊する。
・規模の小さなベンチャー企業の場合、たった一人の社員の存在が大きな意味を持つことがある。だからこそ優秀な人材に逃げられるのは、経営者として最大の失態の一つ。
・商売に、もし、は禁物。
・ベンチャー大国米国では、アイデアを出し企業するいわゆる「起業家」とその後実際に経営を行う「経営者」が別人であるケースは珍しくない。要するにこの二つの仕事は性格がまったく異なるものなのだ。両方の資質を持っているならばともかく、片方だけの場合、どちらかの仕事に専念した方がよいに決まっている。
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「社長失格 」
から引用した備忘録です。
この良書を実際に手にとり前後の文脈を理解することを強くお勧めします。
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