感動をつくれますか?
感動をつくれますか?
売れることだけに価値を置いていたのでは、志としていささか哀しい。
自分のつくりたいものだけをつくるには職業にしないほうがいい。
優れたプロとは継続して自分の表現をしていける人のことである。
結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということだ。創造力の源である感性、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる。
楽な人生などない。みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない。苦労自慢をする人には、自分を冷静に見つめる第三の脳、客観視能力がない。ひいては、知性が感じられない。
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「感動をつくれますか?」
から引用した備忘録です。
この良書を実際に手にとり前後の文脈を理解することを強くお勧めします。
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