幸せな小金持ちへの8つのステップ
幸せな小金持ちへの8つのステップ
お金のためにしなければいけないイヤな仕事
アメリカのある社会学者に言わせると、日本の「会社主義」は、世界史上まれに見る「よく機能している社会主義システム」なのだそうです。
社会主義の国の人間になれば、精神的な自由をも失ってしまいます。自分の好きなことを考えたり、発言したりすると、まわりから白い目で見られてしまうからです。社会主義に入りたての頃は、まだそれでも、学生時代の自由さを保っていられます。それも数年もすれば、自分から精神的自由を放棄してしまう人が多いようです。
幸せな小金持ちとはどんな人たちなのか?
金持ちで、お金をたくさん使う人は、子供時代を極貧で過ごした人が多いようです。彼らは、その時感じた貧困の恐怖、恥などを追い払うかのように散財します。お金を使うとパワフルになった感じが一時的にでもするからです。ですが、彼らが心から安心できることはないでしょう。いくらお金を使っても、お金に関する感情を処理しない限り、その不安感は一生つきまとうからです。
決断力、行動力がある
多くの有能な人が、自分のビジネスを始められないのは、行動力がないからです。多くは、頭の回転が速く、ビジネスの構築力もあり、起業家が持つべき要素をすべて持っているような人たちです。ですが実際には、その夢を温めたままサラリーマンを続けています。それは、彼らには行動力がないからです。どれだけ素晴らしいアイデアを持っていても、行動しなければ何も始まらないのです。
あなたが得る報酬=あなたが与えてきた奉仕(付加価値)の量
たくさん稼ぐには、たくさん与えることです。あるサービスを提供すれば、その質と量に応じて、報酬はやってきます。たとえば、ビートルズは世界中に彼らの音楽を通じて感動と満足を与えました。ですから、グループが解散して何十年もたっているのに、いまだに莫大な報酬が入ってきています。
お金を賢く使う事
お金を使うことに関して「パーキンソンの法則」というのがあります。「支出は、収入がいくら増えても、収入ぎりぎりまで増えていく」ことを発見した、イギリス人パーキンソンにちなんで名づけられました。収入が少ないときには、つつましい生活をしていた人も、収入が増えれば、支出も増えてしまうというわけです。行くレストランや着る服、住む場所など、収入が増えるに応じてグレードアップしていくのです。
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「幸せな小金持ちへの8つのステップ」
から引用した備忘録です。
この良書を実際に手にとり前後の文脈を理解することを強くお勧めします。
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