雑談力が上がる話し方
雑談力が上がる話し方
いきなり何を話せはいいのか。悩んだら、まず「褒める」。どんな些細なことでもいいので褒めることが雑談の基本です。それも真剣にではなくとりあえずほめる。なんとなくほめるのです。理由は簡単。雑談とはお互いの場の空気を温め、距離を近づけるたものものだから。
雑談から透けて見えるのは、その人の育ちのよさ。もちろん、いわゆる育ちがいいというのは家柄が良いというのではなく、人間関係に恵まれて明るく育っているという意味です。
そもそも、経営者の仕事とはなんでしょうか。私は雑談と決断だと思っています。ビジネス上のコミュニケーションにおいて重要なのは、意思決定力と雑談力。この2つだけが社長の仕事といっても過言ではないでしょう。
![]() |
![]()
「雑談力が上がる話し方」
から引用した備忘録です。
この良書を実際に手にとり前後の文脈を理解することを強くお勧めします。
Ad
関連記事
-
-
ツイッターとフェイスブックそしてホリエモンの時代は終わった
ツイッターとフェイスブックそしてホリエモンの時代は終わった 「現代社会では性格な情報が行き届いてい
-
-
テレビは見てはいけない
テレビは見てはいけない 雑誌だけのビジネスモデルはもう時代遅れですが、ウェブと組み合わせるとい
-
-
極めるひとほどあきっぽい
極めるひとほどあきっぽい 人間というのは環境と考え方で変わる。だとすれば、自分の好きな分野で積極的
-
-
僕が2ちゃんねるを捨てた理由
僕が2ちゃんねるを捨てた理由 本当に空気が読めないKYと、空気が読めるけどあえてKYになっている人
-
-
置かれた場所で咲きなさい
置かれた場所で咲きなさい 人間は不完全で弱い者ですから、すべてを自分一人でやり遂げることは不可能で
-
-
だから自分をあきらめるな!
だから自分をあきらめるな! はじめて自分をさらけ出したとき、はじめて自分と向き合えた。コップのなか
-
-
はじめて語られる企画の「虎の巻」
はじめて語られる企画の「虎の巻」 CCCは企画会社 企画は「人間」にしか
-
-
なぜかすべてうまくいく1%の人だけが実行している45の習慣
なぜかすべてうまくいく1%の人だけが実行している45の習慣 うまくいかない人はたいてい「うまくいか
-
-
自分を変える魔法の口ぐせ
自分を変える魔法の口ぐせ 常に肯定的で楽天的な言葉を発していると、脳は「大丈夫なのだ」と理解し、「
Ad
- PREV
- ゴリラ同士もいたずらはあった!
- NEXT
- 食事中の携帯電話、父がとった行動とは!

