ゼロ
ゼロ
良書でした。今まで語られることがなかった少年時代の描写が多くありました。
繰読したくなる文章が沢山あります。
「失敗して失うものなんてたかが知れてる。なによりも危険なのは、失うことを恐れるあまり、一歩も前に踏み出せなくなることだ。」
「経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである」
「年齢や性別、貧富の差などに関係なく、どんな人にも1日24時間しか与えられていないし1年は365日しかない。残業に費やした時間はそのままプライベートの喪失という形で相殺される」
「仕事でも勉強でも、あるいは恋愛であっても、人は出来ない理由から先に考えると、どんどんネガティブになっていく」
「成功したければ挑戦すること。挑戦して、全力で走り抜けること」
「仕事もお金も喜びも、それを独り占めしたところで心は満たされない。みんなとシェアするからこそ、ほんとうの幸せを実感できるのだ。
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「ゼロ」
から引用した備忘録です。
この素晴らしい良書を実際に手にとり、作者の意図を感じながら
前後の文脈を理解することを強くお勧めします。
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