ロングエンゲージメント
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本 ロングエンゲージメント
ロングエンゲージメント
アップル「Think Different (人と違った考えを)」
「クレージーな人たちがいる。反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。四角い穴に丸い杭を打ち込むように、物事をまるで違う目で見る人たち。彼らは規制を嫌う。彼らは現状を肯定しない。彼らの言葉に心を打たれる人がいる。反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。しかし、彼らを無視することは、誰にもできない。なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。彼らは人間を前進させた。彼らはクレージーと言われるが、私たちは天才だと思う。自分が世界を変えているのだから。Think Different」
広告の境界線がなくなる
今や生活者とのコミュニケーションを成立させるための、あらゆることを広告と捉える必要が出てきたということでしょう。社会を動かすために、生活者を巻き込んで総合的に展開していく活動自体が「広告」なのです。
「学問のすすめ」に見るブランド作りの原点
「三井・大丸」とはご存じのとおり、当時の呉服屋、現在の百貨店のこと、「正札」とは、看板の信用力のことになるでしょう。ブランドがあれば、(人は大概)商品の内容をよく確かめもせずにどんどん買ってしまうので、百貨店はますます繁盛すると言っているのです。
この文章の興味深いところは、ブランドを「人望」と読み替えている点です。要約すると福沢諭吉は「商売にとって大事なことは、人望を得ることでブランドを育成していくこと」と言っているのです。
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「ロングエンゲージメント」
から引用した備忘録です。
この良書を実際に手にとり前後の文脈を理解することをお勧めします。
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